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2016.12.8-
9   日本建築学会第39回情報・システム・利用・技術シンポジウム(東京)で次の発表をしました。
         「最適化におけるホタルアルゴリズムの解探索能力」 
         M1 村上仁宣, 西田哲朗, 塚崎克也, 本間俊雄, 横須賀洋平
         「ネットワーク解析を用いた南九州過疎地域の内部構造 分析」 
         M2 喜多未咲子, 本間俊雄, 古川惠子(鹿児島女子短期大学名誉教授), 増留麻紀子, 横須賀洋平, 境野健太郎(工学院大学准教授)

2016.11.24    本間俊雄教授は、独立行政法人日本学術振興会科学研究費助成事業(科研費)の
         第1段階審査の審査員として、表彰され、学長より表彰状を授与されました。(詳細

2016.11.09    日本建築学会建築会館で知的情報処理技術習得セミナー 「その 1:最適化と機械学習」が開催され、
         本間俊雄教授は、「発見的多点探索法 PSO(粒子群最適化)」を講演しました。

2016.10.28    第11回コロキウム構造形態の解析と創生2016(東京・建築会館ホール)で以下の発表を行いました。
         「曲面座標位置指定のBezier補間によるホタルアルゴリズムを用いた自由曲面シェルの形態」 M1 塚崎克也, 本間俊雄, 横須賀洋平
         「エネルギー比を採用した多目的最適化による連続体シェル構造の解形態と力学性状」 M2 高橋賢司, 本間俊雄, 横須賀洋平
         「張力材により安定化補剛される構造システムに関する研究 −剛性評価の違いによる解形状の確認−」 
          M1 小御門真伍, 横須賀洋平, 本間俊雄

2016.10.27    第11回 コロキウム構造形態の解析と創生2016(東京・建築会館ホール)  構造形態創生コンテスト 入選(詳細
         入選作品:「空間を編む」
         受賞者:M2 高橋賢司, M2 西田哲朗, M1 塚崎克也, M1 中村和史

2016.10.14    JSCA 関西支部 特別企画 学生デザインコンペ 
          『第2回 「情熱リアル デザイン選手権」-君たちの建築に注ぐ情熱をデザインしてください-』
         において小御門真伍(M1)がホープ賞, ガッツ賞を受賞しました。 (受賞作品詳細

2016.10.12-17 本間研究室を中心に、県内M町地域の住民ネットワーク調査を泊まり込みで実施しました。
         本調査は一昨年、昨年に引き続き本間俊雄教授、横須賀洋平助教、増留麻紀子助教と
         古川惠子教授(鹿児島女子短期大学)、 境野健太郎(工学院大学)との共同研究の一環です。

2016.09.27    The International Association for Shell and Spatial Structures Annual Symposium 2016 (IASS2016)で、
         'The Design Competition for Young Generation' において、横須賀洋平(助教)が winner となり、
         表彰式とプレゼンテーションが行われました。(詳細)

2016.09.26-30 The International Association for Shell and Spatial Structures Annual Symposium 2016 (IASS2016)が東京で開催され、
         次の発表をしました。
         S.Komikado (M1), Y.Yokosuka, T.Honma:
         'Form-finding Analysis for Stabilized and Stiffened Structural System Using Tension Members'
         T.Nishida (M2), T.Honma, Y.Yokosuka:
         'Shape Optimization by Presence of Antiplane Shear Deformation in Free-Form Shell Structure'
         K.Nagata (D1:大建設計), T.Honma:
         'Multi-objective Optimization for Free Form Surface Shell Using Swarm Intelligence with Decent Solutions Search'
         D.Wada (D1:梓設計), K.Tanaka(梓設計), T.Honma:
         'Structural Morphogenesis for Tunnel- Shaped Frame Structure by Using Genetic Algorithms'
         Y.Okita (D1:東畑設計事務所), T.Honma:
         'Structural Morphogenesis for Asymmetric Free-Form Grid Shell Using NURBS with Manipulation of Decent Solutions Search'
         Y.Yokosuka (助教), T.Honma:
         'Geodesic Search on Triangle Mesh for Frame Structures'
         R.Hara (中日本建設コンサルタント), S.Kato(豊橋技科大名誉教授), S.Nakazawa(豊橋技科大教授), T.Honma:
         'Ultimate strength of reinforced concrete shell of free form of a square plan supported by four corners'

2016.08.29    「シェルと空間構造に関する夏期セミナー2016」(香川・小豆島)で次の2人が優秀講演賞と優秀質疑賞を受賞しました。
         M1 平知紘:優秀講演賞(詳細)、M2 西田哲朗:優秀質疑賞(詳細)

2016.08.27-30 第32回シェルと空間構造に関する夏期セミナー2016が香川県小豆島ふるさと荘で開催され、次の講演をしました。
         「六面体要素を用いたアーチモデルの非線形解析」 M1 本田晃教
         「張力材により安定化補剛される構造システムの形態解析 」 M1 小御門真伍
         「ホタルアルゴリズムによる自由曲面シェル構造の形態創生 」 M1 塚崎克也
         「 部材長一様化および接合角一律化による施工・生産性を考慮した自由曲面グリッドシェル構造の構造形態創生 」 M1 山ア大樹
         「Bezier曲面を用いた膜構造の形状・裁断図同時解析 」 M1 村嶋野乃香
         「膜構造物の形状・裁断図同時解析とCADとの連携」 M1 平知紘
         「ホタルアルゴリズムを用いた鋼構造骨組の最適化」 M1 村上仁宣
         「面外せん断変形の考慮の有無による自由曲面シェル構造の形状最適化」 M2 西田哲朗
         「三角形曲面上の測地線によるグリッドシェル構造」 助教 横須賀洋平
         「鹿児島県の特徴的な過疎高齢3地域における 相互扶助・防災意識の把握と防災計画」 教授 本間俊雄

2016.08.24-26 2016年度日本建築学会大会学術講演会(九州・福岡大学)で以下の発表を行いました。
         「Bezier 曲面を用いた膜構造の形状・裁断図同時解析」 M1 村嶋野乃香, 本間俊雄, 横須賀洋平
         「有理ベジエ曲線を用いた開口表現による自由曲面シェルの構造最適化 - 制御点数と重み係数による解形状の比較 -」 
         D1 永田洸大, 本間俊雄
         「BV法による任意形状を考慮したグリッドシェル構造の形態創生」 OB 辻孝輔, 本間俊雄, 横須賀洋平
         「離散 Willmore エネルギーを用いた膜構造の初期形状決定」 OB 里中拓矢, 横須賀洋平, 本間俊雄
         「リングアーチ構造を有する円筒形状建物の構造形態創生 TOTO MUSEUMの例」 D1 和田大典
         「三角形離散曲面上の測地線探索」 助教 横須賀洋平, 本間俊雄

2016.05.22-26 Asian Congress of Structural and Multidisciplinary Optimization 2016 (ACSMO2016)が長崎で開催され、次の発表をしました。
         H.Yamazaki (M1), T.Honma, Y.Yokosuka and Y.Nishimori:
         'Structural Morphogenesis for Free-Form Grid Shell with Constructability by Uniform Member Length and Joint Angle'
         K.Tsukazaki (M1), T.Honma, Y.Yokosuka and N.Tanaka:
         'Structural Shape Optimization for Free-Form Shell Structures with Improved Firefly Algorithm'
         Y.Yokosuka (助教) and T.Honma:
         'Geodesic Search on Curved Surface with Triangle Mesh'

2016.04.01   平成28年度建築計算工学研究室所属の学生構成は以下の通りです。
         社会人博士後期課程D1 3名、社会人博士前期課程M2 1名、
         博士前期課程M2 3名、博士前期課程M1 8名、学部B4 5名、   合計 20名

2016.03.28   平成27年度 鹿児島大学プロジェクト 
         -地域貢献機能の充実- 
「南九州から南西諸島における総合的防災研究の推進と地域防災体制の構築」
         の報告書で、本間俊雄教授は次の報告書を提出しました。
         「鹿児島県の特徴的な過疎高齢3地域における相互扶助・防災意識の把握と防災計画」

2016.03.14   古川惠子教授(鹿児島女子短期大学)と本間俊雄教授は次の論文を発表しました。
         「高齢過疎地域における人々のつながりに関する研究 (2)」, 南九州地域科学研究所所報, 第32号, pp.45-49

2016.03.11   日本建築学会構造系論文集に次の論文が掲載されました。
         OB 西森裕人, 本間俊雄教授, 横須賀洋平助教: 自由曲面グリッドシェル構造の部材長一様化と接合角を考慮した形態創生,
         日本建築学会構造系論文集, 第81巻, 第721号,pp.565-574,MAR..2016

2016.03.06  
2015年度日本建築学会九州支部研究発表会(琉球大学)で以下の発表を行いました。
         「Willmore エネルギーを用いた膜構造の形状決定 - 二重メッシュによる計算安定性の改善 -」 M2 里中拓矢, 横須賀洋平, 本間俊雄
         「任意形状を考慮したBV法とFAによるグリッドシェル構造の形態創生」 M2 辻孝輔, 本間俊雄, 横須賀洋平
         「ネットワーク解析を用いた南九州過疎地域における地域特性」
         M1 喜多未咲子, 境野健太郎(工学院大学・准教授), 古川惠子(鹿児島女子短期大学・ 教授), 横須賀洋平, 増留麻紀子(鹿児島大学・助教)
         , 本間俊雄
         「Bezier 曲面を採用した曲面表現の異なる軸対称連続体シェルの形状最適化」M1 高橋賢司, 本間俊雄, 横須賀洋平
         「優良解探索GA 系解法によるシェル効果を考慮した連続体シェルの形状最適化」 M1 高橋賢司, 本間俊雄, 横須賀洋平
         「Kirchhoff 要素とMindlin 要素を用いた自由曲面シェル構造の形状最適化 -境界条件による解形態の違い -」
         M1 西田哲朗, 本間俊雄, 横須賀洋平
         「張力材により安定化補剛される構造システムの形態解析 -鉛直・水平荷重下における解空間の力学的評価-」
         B4小御門真伍, 横須賀洋平, 本間俊雄
         「無次元化計算パラメータによるホタルアルゴリズムを用いた自由曲面シェル構造の形態創生」 B4 塚崎克也, 本間俊雄, 横須賀洋平
         「Kirchhoff 要素とMindlin 要素を用いたホタルアルゴリズムによる自由曲面シェル構造の形態創生」
         B4 塚崎克也, 辻孝輔, 本間俊雄, 横須賀洋平
         「木質HP型グリッドシェルによる体育館屋根の形態決定と接合部の検討」 B4 藤井鈴奈, 本間俊雄, 横須賀洋平
         「座標仮定有限要素技術による3 次元構造モデルの線形・非線形解析」 B4 本田晃教, 本間俊雄, 横須賀洋平
         「Bezier 曲面を用いたサスペンション膜構造の形状・裁断図同時解析」 B4 村嶋野乃香, 本間俊雄, 横須賀洋平
         「施工・生産性を考慮した自由曲面グリッドシェル構造の形態 -部材長グループ化、接合角一律化の形態創生例-」
         B4山崎大樹, 本間俊雄, 横須賀洋平
         「有限要素技術による応力法を用いたケーブル補強膜構造の初期応力解析」 助教 横須賀洋平, 本間俊雄

2016.02.22   鹿児島大学学長賞受賞 M1 西田哲朗
         受賞理由 コロキウム構造形態の解析と創生2015 優秀講演賞 受賞(詳細)

2016.02.11  ホームページを更新しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ■Event            ■

2016.03.28  建築学科棟2号館の改修が終了し本間教授室、横須賀助教室、計算工学研究室が移転先から引越しし ました。
         本間教授室、横須賀助教室、計算工学研究室建築学科棟2号館3Fにあります。

 

 

 

 


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