Study  研究室での主な研究内容を紹介します。   
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 ■生物的アプローチによる多様性考慮の最適化(最良化)     

 

 進化、遺伝、学習、免疫、自律分散あるいは自己組織化などに代表される生物の優れた生命維持機構または情報伝達機構を模倣した生物(生命)的アプローチによる構造物の最適化や形態形成、あるいはこれらを含めた逆問題の解析を試みる。生物的アプローチの中で良く知られた解析方法には遺伝的アルゴリズムやセル・オートマトン法があり、多くの実用例を見ることができる。生物は、その多様性を見れば分かるように様々な戦略を用いて生や種の維持を図り、多くの個体(解)を提示するに至っている。人工的に再現した戦略モデルや方法は大きく分けて、発生/発達モデル、創発型計算、進化型計算、適応行動の4つに分類することができる。これらのモデルや方法を有機的に組織化し、多様性を考慮した存在が否定されない最良解探索の計算法の確立を目指す。

キーワード:多様性、最適解と最良解、遺伝的アルゴリズム、免疫アルゴリズム、セル・オートマトン法

■関連する研究   

2008年度  1 出現・消滅係数を設定したセル・オートマトン法による3次元構造物の形態創生 (PDF)
 
2002年度  1 セル・オートマトンによる構造形態創生の発想支援システム (PDF)


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