Study  研究室での主な研究内容を紹介します。   
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 ■景観の自己組織化臨界現象に関する研究     

 

 よい町並みは、なんとなくその景観の雰囲気が歩くものの心を和ませ、じっとたたずみたくなる。本研究は、このよい町並みを数理的に把握することに目的をおく。解析対象は、鹿児島県独自に発達した麓(ふもと)と呼ばれる地域とする。雰囲気のある町並みは、意識的あるいは無意識に隣接状態を維持しようとする何世代もの保守的行動の蓄積と捉え、自己組織化臨界現象の解析を適用する。この研究は、古い町並み保存の地域指定や新しい町並み作りに応用することができる。

キーワード:景観解析、自己組織化臨界現象、フラクタル、地域調査、麓

■関連する論文   

2009年度  1 キャプション評価法と感性評価を用いた商業地域の街路景観把握 (PDF)
 
2008年度  1 自己組織化臨界状態解析と感性評価を用いた街路景観把握の基礎的研究 (PDF)
 
2005年度  1 自己組織化臨界状態解析を用いた歴史的街路景観の評価と考察 (PDF)
 
2003年度  1 自己組織化臨界状態解析を用いた街路景観評価に関する考察 (PDF)

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