Study  研究室での主な研究内容コンペ受賞歴を紹介します。   
 Contents

schedule

 ■構造物の安定性に関する研究     

 

 構造モデルの静的・動的安定性に関する数値解析法の確立を目指す。一つは、保存性外力や非保存性外力が構造物に複合的に作用した場合の動的安定性を明らかにすることである。特に、内部減衰が構造物に存在する場合、減衰による不安定効果が大きな問題である。棒・柱に関してはほぼ解明したが板・シェルの解決を急ぐ。二つ目は、非線形構造モデルの静的・動的に関する安定性の解析である。特に、初期不整による動的安定性による挙動解明を進める。

キーワード:構造安定性、静的・動的解析、非保存系荷重、分岐解析、弧長法、初期不整、ニューマーク法

■関連する研究   

2009年度  1 直接計算法と間接計算法による非線形構造モデルの分岐解析 (PDF)
 
2007年度  1 懸垂物を考慮した大空間構造物の動的応答解析 (PDF)
 
2006年度  1 懸垂物を考慮したトラス構造の動的応答解析 (PDF)
 
2003年度  1 非線形構造モデルの数値解析 (PDF)
 
2002年度  1 弧張法による円弧アーチの非線形解析 (PDF)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

back

〒890-0065鹿児島県鹿児島市郡元1-21-40建築学科棟3F本間研究室

TOP研究室概要研究スタッフ研究内容受賞歴スケジュールリンクOB・学生用
Copyright (C) 2010 copyrights.Honma.lab. All Rights Reserved.